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高専ダゴ(大牟田市)
こうせんだご
大牟田のソウルフード「巨大お好み焼き」
九州で「だご」と聞くと、「だご汁」を思い浮かべる方も多いかもしれません。小麦粉を水やぬるま湯でねったもので、野菜と一緒にしょうゆ味や味噌味たっぷりのお汁でいただくものです。
大牟田市の「だご」は全然違います!一言で言うなら「巨大お好み焼き」。大きさは縦30センチ×横50センチ、重量でいうと2.5キロはあろうかという大きさ。肉・イカ・玉子・そば入りだからボリュームたっぷり!一枚で大人3、4人は満足できる量です。大牟田市内にはこの超巨大お好み焼きのことを「だご」と呼び、「高専ダゴ」というお店が市内やその周辺地域に何店舗もあり、大牟田市民のソウルフードとなっています。
そもそも大牟田の「だご」はほとんどの人が「高専ダゴ」と呼びます。それは、昭和40(1965)年、近くにある有明高専の学生向けに作った食堂で、学生にお腹いっぱいになってもらおうと焼いたのが始まりとされています。安くお腹いっぱいになってもらおうという気持ちが「高専ダゴ」として親しまれるようになったのだとか。
客の目の前で、形を崩さず裏返すのは至難の業で、そのために普段練習されているという話も。お立ち寄りの際には、その技にもぜひ注目してください!
基本情報
住所 | 福岡県大牟田市倉永、旭町、船津など |
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ウェブサイト | 関連サイト |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
- エリア
- 筑後エリア
- カテゴリー
- 食・郷土料理