熱田神社
鞍手町新北(にぎた)の熱田(あつた)神社は、大和武尊(やまとたけるのみこと)や天照大神(あまてらすおおみかみ)などを祭神とする神社です。
この神社の始まりは、景行天皇27(西暦97)年の冬にまで遡ります。大和武尊が熊襲(くまそ)を討ちに行く際に、鞍手町新北の亀甲の名に心をうたれ、ここで口をすすぎ、榊葉(さかきば)と呼ばれる植物を取ってすべての神々を祀りました。熊襲征伐からの帰途に立ち寄ってみると、ムラ人が拝殿を造ってお祀りしていました。これが、この神社の起源だといわれています。
その後、文治元(1185)年、新たに神殿を構えて尾張の熱田大明神(あつただいみょうじん)の分霊を祀りました。そして文明年間(1469~1486年)に、遠賀郡畑の城主・香月七郎太夫興則が再興。慶長7(1602)年に、黒田家の宰臣・小河内蔵充之直によって現在の社地に社殿が建立されました。
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基本情報
住所 | 福岡県鞍手郡鞍手町大字新北1565番地 |
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電話番号 | 0949-42-3200 |
営業時間 | 参拝自由 |
駐車場 | あり |
アクセス情報 | 西鉄バス直方~鞍手~宗像線(75番)「田頭」から徒歩10分 |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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- 筑豊エリア
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- 神社・仏閣