六嶽神社
鞍手町の南部にそびえる六ケ岳(むつがだけ)には、宗像大社の祭神・三女神が降臨した地だという伝説があります。この山の麓の鞍手町室木(むろき)にあるのが、六嶽(むつがたけ)神社です。六ケ岳の山頂には神社の上宮があり、宗像三女神が祀られています。
延喜7年(907年)に菊花が社殿のご紋に定められ、応安7年(1374年)には足利義満によって社殿が造営されました。また、宝永2年(1705年)の社殿再建の時には、筑前直方藩の藩主・黒田長清(くろだながきよ)が材木を寄進したといわれています。
六嶽神社は、古くから安産の神様としても信仰されています。境内に繁るナギの木の枝を持ち帰って、安産祈願をする風習が近年まで続いていました。
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基本情報
住所 | 福岡県鞍手郡鞍手町大字室木1207番地 |
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電話番号 | 0949-42-3200 |
営業時間 | 参拝自由 |
駐車場 | あり |
アクセス情報 | すまいるバス宮若線「室木」から徒歩10分 |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
- エリア
- 筑豊エリア
- カテゴリー
- 神社・仏閣