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[Fukuoka Sports News]筑後船小屋にホークスファーム新拠点オープン・アビスパ福岡5季ぶり悲願のJ1昇格

[Fukuoka Sports News]筑後船小屋にホークスファーム新拠点オープン・アビスパ福岡5季ぶり悲願のJ1昇格 福岡県内の九州オルレ ふくおか旬のごちそう 春

1タマホームスタジアム筑後(以下タマスタ筑後)。スコアビジョンを使った演出や、おなじみジェット風船飛ばしなど、エンターテイメント性も高い。ナイター照明も6基あり観客は夜風を感じながらの観戦が楽しめる。2新球場は在来線、九州新幹線の筑後船小屋駅の上りホームから見える近さ。右がタマスタ筑後、左がサブスタジアム。最寄りの筑後船小屋駅へは博多駅から九州新幹線で約25分、鹿児島本線で約45分。 お問い合わせ先/ TEL:092(847)1006 福岡ソフトバンクホークス

筑後船小屋にホークスファーム新拠点オープン

 この3月、筑後船小屋駅の西すぐに「HAWKSベースボールパーク筑後」が誕生する。ホークスの2軍と3軍、いわゆるファームの本拠地が、雁ノ巣から移転。中旬のウェスタン・リーグ開幕を目指し、着々と建設中だ。71,000m2の広大な敷地には、フィールドシートを含む約3,000席を備えナイターも行うタマホームスタジアム筑後(メインスタジアム)のほか、サブスタジアム、プロ野球球団の中で最大規模の室内練習場も入るなど、充実の仕様。さらには最新のトレーニング機器も導入したクラブハウスや選手寮も完備。タマホームスタジアム筑後はヤフオクドームと同等のフィールドの広さと外野フェンスの高さに設定され、選手たちは1軍と同等規模の充実した環境の中で、1軍昇格を狙う。開幕後は、ファーム限定グッズや大人気の選手サロンカレー、フード、地元特産品の販売に、選手とのふれあいイベントなど、様々な楽しみも多く用意されている。地元待望の新球場に、間もなく快音が鳴り響く。

1J1昇格のプラカードを掲げ、歓喜に湧くメンバー。2昨季就任した元日本代表DFの井原正巳監督。3レベルファイブスタジアム。[アクセス]『にしてつ臨時直行バス』天神始発、博多バスターミナル経由※アビスパ福岡ホームゲーム開催時に運行 天神乗車大人380円(小人190円)、博多バスターミナル乗車大人280円(小人140円)/『にしてつシャトルバス』福岡市地下鉄福岡空港駅4番出口前より。大人170円(小人90円)/『アビスパ応援タクシー』天神・博多駅・大橋駅の指定タクシー乗り場から定額運行。 お問い合わせ先/ TEL:092(674)3020(代) アビスパ福岡

アビスパ福岡5季ぶり悲願のJ1昇格

 昨年12月、サッカーJリーグ1部(J1)昇格をかけたプレーオフ(PO)決勝で、昨季J2で3位のアビスパ福岡が5シーズンぶりのJ1復帰を果たした。
 終了間際の残り3分、中村北斗選手によるゴールで同点に追いつく劇的な展開だった。率いたのは就任1年目の井原正巳監督。柔軟に戦術を変えながら、目指すサッカーをメンバーと共有し続け、チームを悲願の昇格に導いた。
 信頼厚い指揮官のもと、チームは2月27日に開幕戦を戦い、ホームのレベルファイブスタジアムでのプレー開始は3月5日となる。そんな観戦をより楽しませてくれるのが、スタジアムグルメ。博多一口餃子やうどんなど地元の味や選手弁当などから観戦のお供を選ぶのも、ここならではのお楽しみだ。待ち焦がれたJ1の舞台、選手もスタンドも一体となって盛り上がること間違いなし。まだ行ったことがない人も、この機会にスタジアムデビューしてみては。

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