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秋を見つけにローカル線の旅

福岡には魅力的なローカル線がたくさんあります。ローカル線とは、幹線から分かれた地方支線や小規模地域を走る路線のこと。 車窓に広がるのどかな景観を眺めていると、ゆったりした時間が流れ、心が和みます。ローカル線に乗って、秋を見つけるたびに出かけませんか。

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  • 森林セラピー弁当
  • よかもんひろばinformation

甘木鉄道 基山駅~甘木駅

甘木鉄道

甘木鉄道の見所

国鉄甘木線を1986年に引き継いだ第三セクターの鉄道。佐賀県の基山から甘木間を走り、沿線のキリン花園は秋になるとコスモスが咲き誇る。紅葉の名所・秋月には、果物狩りが楽しめる果樹園もある。

あまきぐるりんフリーきっぷ

甘木鉄道(小郡駅~甘木駅)、西鉄天神大牟田線(西鉄小郡駅~宮の陣)、西鉄甘木線(宮の陣駅~甘木駅)の1日乗り放題に、西鉄天神大牟田線主要駅から西鉄小郡駅または宮の陣までの往復乗車券がつく。

発売期間:2017年3月31日まで / 発売場所:西鉄天神大牟田線の主要16駅 / TEL : 0570(00)1010

※料金は出発駅による(例:福岡(天神)駅1,670円、久留米950円)

  • 筑前町立大刀洗平和記念館
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    筑前 ちくぜん 町立 大刀洗 たちあらい 平和記念館

    かつて旧陸軍に東洋一と称された太刀洗の歴史などを学べる資料館。世界で唯一現存する零式艦上戦闘機三二型をはじめ、貴重な展示物が多数ある。
    朝倉郡筑前町高田2561-1
    開館時間:9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)
    休:年末年始(12月29日~1月3日)
    入館料:大人 500円(大学生以上)・高校生 400円・小中学生 300円・別途団体料金あり(15名以上)
    TEL:0946(23)1227

  • キリン花園のコスモス
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    キリン花園のコスモス

    キリンビール福岡工場の前に広がる7ヘクタールのキリン花園では、毎年10月中旬から下旬にかけて1,000万本のコスモスが咲き誇る。10月1日から11月3日までは多くの出店でにぎわうコスモスフェスタを開催。また、予約すれば工場見学もできる。
    朝倉市馬田3601 TEL:0946(23)2132(受付9:00 ~ 17:00)

西鉄甘木線 宮の陣駅~甘木駅

西鉄甘木線

西鉄甘木線の見所

久留米市の宮の陣駅から朝倉市の甘木駅を結ぶ西日本鉄道の路線。全列車2両編成でワンマン運転を行っている。ラグビー日本代表の五郎丸選手と同じ名の五郎丸駅があり、一時期注目を集めた。沿線の今村天主堂は昨年、国の重要文化財に指定され、観光客が増えている。

  • 秋月城跡
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    秋月 あきづき 城跡

    「筑前の小京都」秋月。晩秋には、黒門周辺のモミジやイチョウが見事に紅葉します。秋月名物のひとつは、葛の根から取り出した澱粉で作る葛で、江戸時代幕府への献上品にもなった。通りに並ぶ茶店で葛を味わいながら、紅葉狩りを楽しんでみよう。
    TEL:0946(24)6758 (あさくら観光協会)

  • 秋月和紙
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    秋月和紙

    秋月藩の奨励産業であり、古くから秋月の名産品として知られる手漉き和紙。明治9年創業の筑前秋月和紙処は、昔ながらの製法を守り今に受け継ぐ工房。店内には和紙でできた小物が並ぶ。手漉き和紙体験も楽しめる。
    朝倉市秋月424-2 TEL:0946(25)0517(筑前秋月和紙処)
    手漉き和紙体験1,000円(要予約)

  • 秋月観光りんご・なし狩園
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    秋月観光りんご・なし狩園

    丁寧に育てられたりんごと梨は甘くておいしいと人気。11月上旬ごろまで収穫できる。もぎたての梨やりんごを使う手作りパイやフルーツカレーを味わえる食事処と物産所を併設。
    朝倉市長谷山313-14 営業時間:9:30 ~ 17:00
    開園期間:8月上旬~11月上旬 入園料:無料
    料金:りんご・なしともに500 ~ 650円/kg(品種により変動)
    TEL:0946(25)1933※要予約

  • 今村天主堂
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    今村天主堂

    1913年に完成した、2つの塔を持つロマネスク様式の教会。国内に残るレンガ造りの教会としては貴重で、2015年国の重要文化財に指定された。ステンドグラスと聖絵はフランス製。
    三井郡大刀洗町今707
    TEL:0942(77)0173 (大刀洗町 地域振興課)

JR福北ゆたか線 吉塚駅~桂川駅~黒崎駅

JR福北ゆたか線

福北ゆたか線の見所

明治時代、石炭を輸送するために開通した筑豊本線。現在は電化開業で近代路線に生まれ変わったが、博多から黒崎を結ぶ福北ゆたか線の沿線には、往時をしのぶ資料館や炭鉱王・伊藤伝右衛門の屋敷など、歴史を感じられる場所が多く残っている。 また、南蔵院と呑山観音寺は、全国から年間100万人以上が集まるほど広く信仰されている。秋になると筑前山手から篠栗の沿線には色とりどりのコスモスが咲き乱れ、高架橋が里山を貫く。JR九州で7番目に長い4,550mの篠栗トンネルもある。

  • 遠賀川水源地ポンプ室
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    遠賀 おんが 川水源地ポンプ室

    遠賀川の河口から約10kmにある八幡製鐵所の送水施設。「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産である。 1910年に操業を開始して現在も稼働中。2015年世界文化遺産に登録された。
    中間市土手ノ内1-3-1 ※施設内の立入りは禁止。
    TEL:093(245)4665 (中間市世界遺産推進室)

  • 福智山ろく花公園
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    福智山 ふくちさん ろく花公園

    福智山の麓にある緑と花に囲まれた公園。四季折々の表情があり、秋にはコスモスやバラなど多種多様な花々と紅葉を楽しめる。芝生広場でお弁当を食べるのもおすすめ。
    直方市永満寺字百合原1498 開園時間: 9:00 ~ 17:00
    休:8月と12月~2月の間は毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日がお休みです。) 入園料:大人300円、小中高校生 100円
    TEL:0949(23)4187 

  • 直方市石炭記念館
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    直方市石炭記念館

    日本の産業発展に貢献した筑豊炭田の歴史を伝える資料館。屋外には実際に使われた蒸気機関車や掘削用大型機械、救護隊の練習坑道もある。
    直方市大字直方692-4 開館時間:9:00~17:00(入館受付は16:30まで) 休:月曜日(祝日の場合は開館)
    入館料:一般100円、大学生・高校生50円、中学生以下無料
    TEL:0949(25)2243

  • 旧伊藤伝右衛門邸
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    旧伊藤伝右衛門邸

    筑豊の炭鉱王と呼ばれた伊藤伝右衛門と歌人・柳原白蓮が過ごした邸宅。広大な敷地に明治期から昭和初期にかけて建築された豪邸と回遊式庭園が広がる。アールヌーヴォー調のマントルピースとステンドグラスが輝く応接間、畳を敷き詰めた廊下など芸術的で見所が満載。
    飯塚市幸袋300 開館時間:9:30 ~ 17:00(入館は16:30まで)
    休:水曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
    入館料:大人300円、小中学生100円 TEL:0948(22)9700

  • 嘉穂劇場全国座長大会
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    嘉穂 かほ 劇場全国座長大会

    1931年(昭和6年)開業した歌舞伎様式の本格的な芝居小屋。木造二階建てで客席は畳敷き、桝席の左右に2本の花道があり、建物は国の登録有形文化財だ。9月10日(土)には毎年人気の旅役者による「全国座長大会」を開催。
    飯塚市飯塚5-23 劇場見学:9:00 ~ 17:00、大人300円・小学生100円 休:公演及びリハーサル日、年末年始
    TEL:0948(22)0266

  • フルーツ共和国九州りんご園
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    Iフルーツ共和国
    九州りんご園

    馬見山中腹の約22ヘクタールで、地元の農家6軒が梨とりんごを栽培する観光果樹園。有機質堆肥と減農薬で育てる梨は幸水など6種、りんごは津軽など6種と種類が豊富で、みずみずしく味がいい。8月上旬から11月下旬のみ開園、りんご狩りは9月上旬から。
    嘉麻市馬見1909-8 開園時間:9:00 ~ 18:00
    休:営業期間中はなし 入場:無料 フルーツ狩り:630円~ /kg TEL:0948(57)2580(宮小路果樹組合)

  • 南蔵院
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    南蔵院

    篠栗四国霊場の総本寺で、年間120万人が訪れる。全長41m、高さ11mの釈迦涅槃像は、ブロンズ製の涅槃像として世界一の大きさを誇る。
    糟屋郡篠栗町大字篠栗1035 拝観時間:9:00 ~ 17:00
    休:なし 料金:境内自由(涅槃像体内参拝500円)
    TEL:092(947)7195

  • 五塔の滝
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    五塔の滝

    篠栗四国霊場88か所の70番札所にあたる五塔ノ滝観音堂近くの名勝。五重塔から水が落ちるように5段になっている様子から名がついた。「篠栗耶馬溪」と称され、秋は紅葉が美しく色づく。
    糟屋郡篠栗町金出3244-9
    TEL:092(947)1111(篠栗町産業観光課)

  • 呑山観音寺
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    呑山 のみやま 観音寺

    標高450mの山中にあり、「のみやまさん」の愛称で親しまれる高野山真言宗の寺院。篠栗霊場の16番札所でもあり、霊験あらたかな祈願のお寺として多くの参拝者が訪れる。毎年10月下旬から木々が色づき始め、天王院の参道は紅葉のじゅうたんに。境内各所で見事な紅葉が見られ、百観音堂の周辺は1,000本のドウダンツツジで真っ赤に染まる。
    糟屋郡篠栗町萩尾227-4 TEL:092(947)4423

平成筑豊鉄道 直方駅~田川伊田駅、田川伊田駅~行橋駅、金田駅~田川後藤寺駅

平成筑豊鉄道

平成筑豊鉄道の見所

1989年、第三セクターに転換されて誕生した平成筑豊鉄道。直方と田川伊田を結ぶ伊田線、田川伊田と行橋を結ぶ田川線、金田から田川後藤寺間を走る糸田線がある。のどかな風景の中を列車が駆け抜け、山深い今川の鉄橋もある。沿線には伝統ある焼物から博物館、グルメ、果樹園まで、見所が盛りだくさんだ。

ちくまるきっぷ

平成筑豊鉄道の伊田・糸田・田川線が1日乗り放題で、施設や店舗の特典付き。土日、祝日、振替休日および年末年始はきっぷ1枚で子ども(小学生)1名が無料に。

発売場所:駅窓口・列車内ほか / 料金:大人1,000円・小学生500円
TEL : 0947(22)1000

北九州銀行レトロライン「潮風号」

北九州銀行レトロライン「潮風号」

運行区間:九州鉄道記念館駅(門司港)から関門海峡めかり駅.門司港レトロから和布刈地区を走る観光列車。青いオシャレな小型ディーゼル機関車2両とトロッコ客車2両の4両編成。

運行日:3月19日(土)~ 11月27日(日)の土、日、祝日(但し、3月19日~4月3日、4月29日~5月8日、7月20日~8月31日は毎日運行)

料金:運賃:大人片道300円、小児、150円(乗り降り自由のお得なきっぷ大人600円、小児300円きっぷ)

TEL:093(331)1065 平成筑豊鉄道(株) 門司港事業所

  • 上野焼
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    上野焼 あがのやき

    朝鮮半島から渡来した陶工が藩主・細川忠興の命を受けて1602年に築窯。藩窯として栄えた。1983年には経済産業大臣の伝統的工芸品の指定を受け、現在20の窯元が点在。秋の窯開きは10月21日(金)から23日(日)。
    TEL:0947(28)5864 (上野焼協同組合)

  • 九州日立マクセル赤煉瓦記念館
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    九州日立マクセル
    赤煉瓦記念館

    1904年頃に作られた三菱方城炭鉱の施設。総赤レンガでモダンなデザインは当時話題だった。現在1階は日立マクセルの製品展示室、2階は喫茶室になっている。
    田川郡福智町伊方4680
    開館時間:8:00 ~ 17:00(前日までに要予約)  休:土・日・祝日
    TEL:0947(22)0585 (日立マクセル㈱ライフソリューション事業本部)

  • 田川ホルモン鍋
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    田川ホルモン鍋

    石炭の町として栄えた田川のご当地グルメはホルモン鍋。当時、安くておいしくて栄養たっぷりのホルモン鍋が炭坑労働者の間で人気となり、専門店が次々と開店。分厚い鉄板でホルモンと大量の野菜を炒め煮する。
    TEL:0947(44)2000(田川市たがわ魅力向上課)

  • 第11回TAGAWAコールマインフェスティバル~炭坑節まつり~
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    第11回TAGAWAコールマイン フェスティバル
    ~炭坑節まつり~

    炭坑節の発祥の地・田川が誇る炭坑節の歴史や文化を感じられる一大イベント。伝統芸能や歌謡ショー、キャンドルナイトなどの企画があり、夜は二本煙突と竪坑櫓をライトアップ。2日目のクライマックスとなる炭坑節総踊りでは参加者が一斉に踊り、会場中が熱気に包まれる。
    日時:11月5日(土)10:00 ~19:30(予定)、11月6日(日)11:00 ~ 17:00(予定)
    開催場所:石炭記念公園
    TEL:0947(44)2000田川市 (たがわ魅力向上課)

  • 田川市石炭・歴史博物館
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    田川市石炭・歴史博物館

    筑豊地方で最大級の炭坑だった伊田坑の跡地に1983年オープン。1万5000点ほどの石炭資料のほか、日本最古級の馬形埴輪や甲冑形埴輪、古墳時代の武具や馬具などを紹介している。また、2階にはユネスコ世界記憶遺産の登録を受けた「山本作兵衛炭坑記録画」を展示。貴重な作品群をゆっくり見ることができる。
    田川市大字伊田2734-1
    開館時間:9:30 ~ 17:30(入館は17:00まで)
    休:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
    観覧料:大人210円・高校生100円・小中学生50 円
    TEL:0947(44)5745
    ※平成29年3月末までの予定で本館は休館。産業ふれあい館を無料で見学できます。

  • 赤村トロッコ列車
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    赤村トロッコ列車

    炭坑用に開発されたものの、炭坑が衰退期を迎え、実際に使用されることがなかった幻の油須原線。半世紀のときを経て、2003年に観光列車「赤村トロッコ油須原線」として開業し、大自然の中をトロッコ列車が走っている。
    田川郡赤村
    運行期間:冬期を除く原則毎月第2日曜日(8月は第1日曜日)
    時間:10:00 ~ 16:00(約30分間隔で運行)
    料金:大人300円・小学生150円
    TEL:0947(62)3000 (赤村 政策推進室)

  • 油須原駅

    油須原駅 ゆすばるえき

    1895年、国鉄よりも前に豊州鉄道の駅として開業。往時のままの二重屋根の駅舎に長い歴史を感じる。2007年に放送されたフジテレビ系「月9」ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の舞台になり、ボクを演じる速水もこみちさんとオカンを演じる倍賞美津子さんらが訪れ、旅立ちのシーンが撮影された。
    田川郡赤村大字赤4865-2

  • 松木果樹園

    松木果樹園

    有機肥料と樹上完熟にこだわり、除草剤を使わず育てる果物は甘くて味が濃いと評判。秋には梨、ぶどう、りんご狩りができる。園内のレストランではここで実った新鮮な果物をふんだんに使う料理やスイーツを提供。
    京都郡みやこ町犀川大坂280-11
    休:年末年始 入園料:大人200円・小人100円
    梨:700円/kg ~、ぶどう1,300円/kg
    TEL:0930(42)3125

JR日田彦山線 城野駅~夜明駅

日田彦山線

日田彦山線の見所

北九州から田川地区を通り、彦山、日田へと至る日田彦山線。北九州の市街地を出発する路線は、だんだんと山深くに入り、のどかな里山や棚田の近くを走り抜ける。紅葉の名所として有名な英彦山への登山口がある彦山を過ぎると、4,379mの釈迦岳トンネルに突入。それを抜けた筑前岩屋から大行司の区間は、杉林の山間に美しいアーチ橋が連続してかかっている。

ひたひこウォーク

日田彦山線では、JR九州ウォーキングと共催で駅をスタート・ゴールにしたウォーキングイベントを随時開催。参加費は無料で、コースごとに先着で地元特産品をもらえて、スタンプラリーのスタンプ数に応じたプレゼントもある。 TEL:0947(44)0019田川後藤寺駅

  • 香春岳
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    香春 かわら

    田川のシンボルであり、五木寛之の小説「青春の門」の舞台にもなった3連山。石灰岩でできており、一ノ岳は掘削によって高さが半分ほど、山頂部は平らになっている。三ノ岳は眺めのいいハイキングコース。昔は銅が産出しており、奈良の東大寺の大仏造営にも使われたという。
    TEL:0947(45)0700 (田川広域観光協会)

  • 採銅所の生干柿

    採銅所の生干柿

    香春町採銅所地区では、伝統ある地元の干し柿技術を継承し、ブランド化に取り組んでいる。「あま干し柿」というこだわりの製法により、皮むきから2週間ほどの短期間で出荷。あめいろで丸く艶があり、上品な味わいが特徴。シーズンが短く数が少ないため、貴重な特産品だ。
    TEL:0947(45)0700 (田川広域観光協会)

  • ラピュタファーム
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    ラピュタファーム

    レストランとカフェ、バーベキューハウス、観光果樹園。8月から秋にかけて、梨と巨峰狩りが楽しめる。レストランでは、自社農園で栽培した野菜をはじめ地元の野菜をふんだんに使ったバイキングが好評。自家製パンやドリンク、デザート類も充実。
    田川郡川崎町大ヶ原 受付:10:30~14:30(平日は13:30まで)
    入園料:無料 フルーツ狩り料金:巨峰(1kg 1,300円~)、豊水梨、新高梨(1kg650円)
    食事:11:30~15:45 休:月曜、木曜、果樹園はシーズン中無休
    TEL:0947(47)4000

  • 手づくりこんにゃく英彦山

    手づくりこんにゃく英彦山

    英彦山の麓にある工場で、英彦山から湧き出る天然水を使用して、こんにゃくをひとつずつ手作り。独特の臭みを取り除いているので食べやすく、味の染み込みもいい。
    TEL:0947(82)1236(添田町まちづくり課観光係)

  • 英彦山の紅葉
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    英彦山 ひこさん の紅葉

    昔から修験場として知られる日本屈指の霊山。パワースポットとしても人気が高い。秋になると山頂から麓までの木々がだんだんと色づき始め、英彦山神社や参道、深倉峡など、いたるところで紅葉を見ることができる。神社から山頂までは歩いておよそ90分。山頂から雄大な景観とともに、赤やオレンジのじゅうたんを眺めよう。
    田川郡添田町英彦山1
    TEL:0947(82)1236 (添田町まちづくり課観光係)

  • 高住神社の神幸祭

    高住 たかすみ 神社の 神幸 じんこう

    英彦山の高住神社では9月10日(土)・11日(日)に毎年恒例の神幸祭を開催。神様が神社から一夜限りお旅所に出かけるという儀式でお神輿をかつぎ、稚児舞いや牛くじなどもある。
    TEL:0947(82)1236 (添田町まちづくり課観光係)

  • 英彦山がらがら
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    英彦山がらがら

    英彦山の麓にある添田町で、約800年も前から作られてきた歴史ある土鈴。素焼きならではの乾いた素朴な音色が特徴で、青は水、朱は太陽を表している。今でも筑豊の人々の生活を守る存在として親しまれ、観光客のお土産としても人気がある。
    TEL:0947(82)1236 (添田町まちづくり課観光係)

  • 山村文化交流の郷いぶき館
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    山村文化交流の郷いぶき館

    もとは筑豊の石炭王・伊藤伝右衛門の邸宅の一部であり、宝珠山炭坑社員の社交場「炭坑クラブ」として使っていた建物を復元。伝右衛門と炭坑の歴史、人々の暮らしなどを紹介している。また、俳優・高倉健さんの父親が宝珠山炭鉱の職員で、健さん本人もこの地を何度も訪れたという縁から、映画ポスターや手紙などを多数展示する「高倉健展」をロングランで開催中。
    朝倉郡東峰村大字福井2296-1
    TEL:0946(72)2232 開館時間 :9:00 ~ 17:00
    休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)12月29日~ 1月3日
    入館料:大人300円、小中高生150円。

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