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ふくおか旬のごちそう 冬

ふくおか旬のごちそう 冬 九州オルレに久留米・高良山コースが新登場 ふくおかの温泉

北九州 味噌だれおでん 行橋のB級グルメ!隠し味を変えてオリジナルも。

味噌だれおでん

 愛知県から移住したラーメン店の店主が考案したのがルーツだとか。赤味噌をベースに作った味噌だれを、ラーメンスープをベースにした薄味のおでんにかけたもの。 ピリッと甘辛く、隠し味の生姜が香り、やみつきになるほど。行橋市内のコンビニでも、おでんを買うと多くの店舗で味噌だれが付いてくるほどの定着ぶり。

●お問い合わせ先
行橋市観光協会 TEL:0930(25)0086

福岡 鶏すき 盆正月や祝い事のおもてなし料理。

鶏すき

 筑前を治めていた黒田藩では、特産品「筑前卵」を上方へ贈るために、養鶏がさかんに行われ、卵を産む率が落ちてきた親鶏をしめて食べる習慣が広がった。中でも鶏すきは、鶏肉だけでなくキモや玉ヒモなど1羽無駄なく使うことが最高のもてなしだったという。醤油と砂糖だけの濃厚な味付けが今も人気。

●お問い合わせ先
古賀市役所農林振興課 TEL:092(942)1120

筑後 葛湯 風邪の季節に、体も心もぽっかぽか。

葛湯

 秋の七草の一つに数えられる葛。秋月周辺の野山には葛が多く生息し、本葛粉にするまでに必要な良質の水と乾燥に適した冬の寒さがあったため、この地で葛が親しまれてきた。今の時期は、体を温めてくれる葛湯がおすすめ。とろみがあって冷めにくく、消化にも良い。ほんのり甘さもあるので、ほっと一息入れて。

●お問い合わせ先
あさくら観光協会 TEL:0946(24)6758

筑豊 方城すいとん 炭鉱の町で生まれたエネルギーの源。

方城すいとん

 大正3年に発生した日本最大の炭鉱爆発事故「方城大非常」で親を亡くした子どもたちのために具材を持ち寄り、大鍋ですいとんを振る舞ったのが原点。ボリュームもあって炭鉱労働者に人気だった。炭鉱閉山後の今も、学校授業で炭鉱や方城大非常が取り上げられたことから、再び注目を集めている。

●お問い合わせ先
福智町まちづくり総合政策課 TEL:0947(22)7766

カキの季節がやってきた ご注意/料金や営業時間は各小屋によって異なりますのでお問い合わせください。牡蠣の汁・殻が飛び散る事がありますので、前掛けや軍手、ウェットティッシュをお忘れなく。

豊前海沿岸

豊前海が育てた大粒で濃厚なブランドカキ[豊前海沿岸]

植物プランクトンが豊富な豊前海で育ち、通常のカキより大粒なのが特徴の「豊前海一粒かき」。口に入れるとプリプリした身から旨みが溢れ出し、ほのかな香りと甘みが広がる。 そんなカキをいただくには、カキ小屋や直売所が豊前海に沿って立ち並ぶ通称「カニカキロード」の店がおすすめ。美味しいカキに出会えるドライブにぜひ出かけてみては。

「豊前海一粒かき」(シーズン:11月~3月)、「豊前本ガニ」(シーズン:5月~12月) のブランド水産物のPRを兼ねて名付けられた通称「カニ・カキロード」。のどかな光景を前にドライブがてら看板やのぼりを目印に、旬の味を楽しみに行こう。

●お問い合わせ先
豊前海北部漁業協同組合 本所☎093(341)8911
豊前海北部漁業協同組合 恒見支所☎093(481)0055
曽根漁業協同組合 ☎092(471)7128
蓑島漁業協同組合☎0930(23)1040
豊築漁業協同組合☎0979(83)2228

糸島

漁港ごとに立ち並ぶハウスやのぼりが目印![糸島]

海も山も、おしゃれスポットも多い糸島。早くから、カキ小屋のオープンを待ち焦がれる人も。カキ小屋は岐志、船越など漁港ごとにあり、漁師が直接運営する店が多い。糸島のカキはやや小ぶりだが、ほどよく塩分を含み、旨みたっぷり。カキのエキスたっぷりのカキ飯、そのほかの海産物のメニューも豊富に揃い、存分に楽しめる。

そのままでも旨いが、ぽん酢や醤油、柚子胡椒で味を変えるのもおすすめ。持ち込み可の店もあるので、好みの調味料を持参してみては。小屋はビニールハウスタイプもあるが、最近では立派なハウスも立ち並び、その人気ぶりがうかがえる。炭火が飛んでも安心なウィンドブレーカーを貸してくれたり、トイレ環境なども充実している。(シーズン:10月10 日~4月頃)

●お問い合わせ先
(一社)糸島市観光協会  ☎092(322)2098

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