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ふくおかの温泉

ふくおかの温泉 九州オルレに久留米・高良山コースが新登場 ふくおか旬のごちそう 冬

都心部近くで楽しめる本格温泉 博多温泉
博多温泉

地域住民に親しまれている温泉だが泉質の評価は高く、その湯を求めて遠方からわざわざ訪れる温泉好きの来訪も多い。利用しやすい価格帯で肩肘張らずにくつろげる温泉地だ。車で約20分の距離にあるJR博多シティ、天神などの都心部は、ショッピングや辛子明太子などの博多土産を求める人たちでにぎわいを見せる。

都心部近くで楽しめる本格温泉 博多温泉

博多駅の南西6km、福岡市南区の横手・三宅地区には那珂川を挟んで十数本の泉源がある。泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉で、さらりとした肌触りで、高温で湯量も豊富だ。閑静な住宅街の中にあり入浴・宿泊ともリーズナブルな価格で利用できるため、近隣住民の利用も多い。

商業施設が集積する天神や屋台で有名な中洲などの都心部まで車で約20分、福岡ヤフオクドームや太宰府天満宮までは30分程度で、福岡観光に便利なロケーション。新鮮な玄界灘の魚が楽しめるのも魅力だ。

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史跡・太宰府のお膝元、万葉集にも詠まれた名湯 二日市温泉
二日市温泉

国内4番目の国立博物館として平成17年に開館、県内外から多くの観光客で賑わう九州国立博物館までは車で20分ほどの距離。JR二日市駅の南西部を中心に温泉旅館や公衆浴場が集まる二日市温泉。お湯は硫黄臭が香り、高温泉にしては珍しくラドンを多く含む。梅ヶ枝餅や菅原道真公を偲ぶ土産が人気だ。

史跡・太宰府のお膝元、万葉集にも詠まれた名湯 二日市温泉

万葉集にも詠まれ、大宰府政庁の役人や僧侶たちも入湯するなど早くから「博多の奥座敷」として栄えた二日市温泉。江戸期には福岡藩主・黒田家御用達の温泉として利用され、明治以降も皇族のほか夏目漱石や高浜虚子といった文人墨客が訪れるなど由緒ある温泉地として知られる。

九州自動車道「筑紫野IC」から5分とアクセスもよく、多くの史跡が残る太宰府のお膝元にある温泉郷として今も観光客たちの旅の拠点となっている。

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日本有数の炭酸含有量を誇る清流沿いの温泉郷 船小屋温泉
船小屋温泉

隣接する八女市は、玉露の生産量日本一を誇る九州有数の茶処として知られる。矢部川沿いに並ぶ旅館の展望浴場では、樹齢350年を超す大楠林と矢部川の流れを眺めながら入浴できる。筑後船小屋駅前には交流施設「九州芸文館」が整備されており、2016年春には福岡ソフトバンクホークスの2軍本拠地も移転してくる。

日本有数の炭酸含有量を誇る清流沿いの温泉郷 船小屋温泉

九州新幹線・筑後船小屋駅から車で約5分の矢部川沿いにある温泉郷。泉質は鉄を含んだ炭酸泉で、炭酸の含有量は日本有数といわれる。

糖尿病や肝臓病などへの効果があるとされ、温泉街にある鉱泉場では無料で飲用もできる。温泉街の対岸にある「中之島公園」には数百本の楠の大樹が茂り、入浴後の散策には格好の場所。春には桜が美しく、夏には国の天然記念物・ゲンジホタルが見られ、川遊びも楽しめる。

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杷木ICから車で5分、川沿いに広がる美肌の湯 筑後川温泉
筑後川温泉

江戸時代、豊後街道の宿場町として栄えた吉井町には白壁づくりの商家が軒を連ねており、この一帯では毎年2月初旬から4月3日にかけて、町歩きをしながらお雛様の見学ができる「筑後吉井おひなさまめぐり」が開催される。雄大な筑後川の流れを眺望できる様々なタイプの温泉風呂を持つ旅館が川沿いに軒を連ねる。

杷木ICから車で5分、川沿いに広がる美肌の湯 筑後川温泉

うきは市を流れる筑後川の中州に温泉街が広がる筑後川温泉は、無色透明の肌にやさしいアルカリ性単純泉。ナトリウムイオンや炭酸水素イオンも豊富で、湯につかるとヌルヌルと肌に絡んでくる。湯上りの肌がツルツル・スベスベし、保湿にもすぐれることから「美肌の湯」として知られる。

豊富な果物の産地であるうきは市は「フルーツ王国うきは」と呼ばれ1月からいちご狩りも楽しめる。7月下旬には約3、000発の花火が夜空を彩る筑後川温泉花火大会が行われる。

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「ダブル美肌の湯」で知られる県下最大の温泉街 原鶴温泉
原鶴温泉

筑後川の向こうに耳納連山を望む絶景を見ながら湯に浸るのも原鶴温泉の魅力。特産品、工芸品などが揃う「道の駅原鶴ファームステーションバサロ」、農産物直売所のある「三連水車の里あさくら」は多くの観光客で賑わう。原鶴温泉の湯を使用したスキンローション「TSURUHIME~鶴姫~」は保湿力も高いと評判。

「ダブル美肌の湯」で知られる県下最大の温泉街 原鶴温泉

筑後川沿いの朝倉市側に広がる原鶴温泉は15軒を超える旅館、日帰り専用の温浴施設、物産館などが建ち並ぶ県最大の温泉街。肌をしっとりすべすべにする「アルカリ性単純温泉」、肌の角質を落とす「単純硫黄泉」の2種類の泉質を持つことから「ダブル美肌の湯」とも呼ばれる。

和風の旅館やホテル、大きな宿から家庭的な雰囲気を持つ宿まで様々なニーズに応えることができる。周辺にはハーブ公園やパークゴルフ場などもある。

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山間の静かな温泉地で四季折々の景観を堪能 脇田温泉
脇田温泉

北九州市と福岡市の中間に位置し、それぞれ約1時間という好立地。スペースワールドや嘉穂劇場など観光スポットも多彩。脇田は竹の産地として知られ、「湯乃禅の里・かぐや姫の湯」では17種類の竹が風呂を取り囲む。招き猫の背中に、ほうき片手に災いを追い出す猫が描かれた宮若市の特産品「追い出し猫」は人気土産の一つ。

間の静かな温泉地で四季折々の景観を堪能 脇田温泉

犬鳴山系の山々に囲まれ、犬鳴川沿いに広がる静かな温泉地。奈良時代には歌人・大伴旅人が、江戸時代には黒田藩の学者・貝原益軒が訪れ、益軒が著した『筑前続風土記』にもその名が登場する。泉質はアルカリ性単純泉。無色透明で適度なぬめり気があり、美肌効果のほか神経痛、切り傷などに効くとされる。

山間地のため自然も豊かで春は桜や新緑、夏はホタルの乱舞や川遊びが楽しめ、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の風景が楽しめる。

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