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福岡の港を楽しむ

福岡の港を楽しむ 北西を玄界灘、響灘、南西を有明海、北東を周防灘に面し、福岡の港は古くから大陸との玄関口として栄えてきた。いま、アジアに開かれた交流拠点として、さらに市民が楽しむスポットとしても発展している。 新幹線駅で選ぶ福岡のお土産 福岡県内「官兵衛」が熱い!

博多港 観光施設や海内との窓口港あっての博多 福岡市

ベイサイドプレイス博多

古くは、那の津・那大津・博多津と呼ばれ、7~8世紀以前からの歴史ある港。九州地域の経済を支える中枢港湾として、神戸港より西の西日本では貿易額やコンテナ取扱量ともに首位。北米・欧州航路のコンテナ船などが寄港し、東南アジアや中国、韓国などからの外国人旅客数が日本一の港である。海岸沿いにはマリンメッセ福岡や福岡国際会議場などのコンベンション施設があり、福岡ドームや福岡タワー、ベイサイドプレイス博多などの観光施設も多い。

マリンメッセ福岡

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【博多港】
場所/福岡市
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門司港 九州の玄関口として発展 倉庫群や歴史的建造物などレトロな港町 北九州市

めかり第2展望台

1889年(明治22)に門司港が国の特別輸出港(米・麦・麦粉・石炭・硫黄の輸出港)に指定されて以降、金融機関や商社・海運会社の支店が相次いで進出し、貿易港として発展した。地区内に残る歴史的建造物を生かした観光地としての整備が行われ、門司港レトロとして年間約200万人の観光客を集めている。

旧門司三井倶楽部

第一船だまり周辺

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【門司港】
場所/北九州市
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苅田港 大規模工場を支え車をはじめ工業製品を国内外に 京都郡苅田町

苅田港周辺

かつて産炭地であった筑豊炭田から運ばれた石炭や、石灰石を積み出すため、昭和前期に設けられた港。筑豊炭田閉山後は、戦前から操業していた三菱マテリアルや利便性の良さから日産自動車九州やトヨタ自動車九州苅田工場など、大規模工場の工業生産品の積み出しを担い、北九州工業地帯の一郭を成している。

苅田港北九州工業地帯

苅田港大規模工場

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【苅田港】
場所/京都郡苅田町

三池港 珍しい閘門ドッグなど 港は近代化遺産の宝庫 大牟田市新港町

三池港夕日

1901(明治41)年に開港した日本で唯一の閘門式の港。海外へ石炭を輸送するなど三池炭鉱躍進の一翼を担った。現在、島原を結ぶ旅客航路のほか、国内定期航路が沖縄向けに。また、国際物流拠点として韓国、中国、東南アジアへのコンテナ輸送も充実している。遠浅で干満の差が大きい(最大6メートル)有明海で干潮時に港の水位を一定に保つため、日本では珍しいパナマ運河と同様の閘門式のドックを持ち、世界文化遺産の候補でもある。

三池港閘門

三池港あいあい広場

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【三池港】
場所/大牟田市新港町

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