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自然満喫のウォーキング・トレッキング 九州オルレ

自然満喫のウォーキング・トレッキング 九州オルレ さくら 名訳「赤毛のアン」誕生と白蓮
自然を五感で感じ取る旅

韓国で大人気の「オルレ」自然を五感で感じ取る旅

「オルレ」って何?!韓国・済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。スペインのサンティアゴにある"巡礼の道"をヒントに2007年から始まったウォーキング、トレッキングコース。
「オルレ」の魅力は、海岸や山などを五感で感じ、自分のペースでゆっくりとコースを楽しむところだ。「済州オルレ」はブームを呼び、済州島の26コースへは年間200万人近くの人々が訪れるという。韓国では「オルレ」=ウォーキング・トレッキングコースの意味となるほど親しまれ、内外の徒歩旅行者たちを済州島に引き寄せている。

オルレのマナー

大島の魅力は「オルレ」にぴったり
福岡第一号としてスタート

「九州オルレ」は、「済州オルレ」の姉妹版といえる。済州島と同じように九州には四季の美しい風景が豊富にある。ウォーキング・トレッキングに適した自然を五感で感じ、九州の魅力を再発見してもらいたいと2012年2月から始まった。福岡では「宗像・大島コース」が2014年3月2日からオープン。大島は、宗像三女神を祀る神の島として古代から大陸と九州を結ぶ重要な役割を果たしてきた。潮風を感じながら大島の歴史と恵まれた自然環境を満喫できる。

自然と文化とおもてなし
草の根の国際交流に発展

「九州オルレ」へは、オープンから2013年11月までに約1万5千人もの韓国からの団体客が来訪している(九州観光推進機構調べ)。個人客を含めると3万人、日本人客も加えると4万人と推計されている。「オルレ」は、自然と親しむなかで風土や歴史、出会う人たちとの触れ合いを楽しむ新鮮な旅だ。宗像市は大韓民国金海市と姉妹都市を結ぶなど、韓国との交流は深い。宗像・大島コースへの来訪者へ向けて、受け入れ側の"おもてなし"機運が高まっている。

九州を楽しもう! 九州オルレ コースマップ

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