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2014年 大河ドラマ「軍師官兵衛」 ゆかりの地・福岡

2014年 大河ドラマ「軍師官兵衛」 ゆかりの地・福岡 初詣 博多芸妓

官兵衛の九州上陸と太閤町割

官兵衛は秀吉の九州攻めの先兵として、1586(天正14)年、九州に初上陸し、小倉城(北九州市)を皮切りに豊前の主な城を攻略した。その後、秀吉の本隊が九州に上陸し、九州平定を成し遂げる。戦乱で荒れ果てた博多(福岡市)をみて、秀吉は復興プランの策定を官兵衛に命じ、見事に町は再生される。これが世にいう「太閤町割」なのだ。

豊前入国と最初の居城「馬ヶ岳城」

九州平定における戦功により、官兵衛は秀吉から豊前六郡(京都、築城、仲津、上毛、下毛、宇佐)を与えられ、馬ヶ岳城(行橋市)に入城。1588(天正16)年、新しく築城した中津城に移るが、なんといっても九州最初の居城は馬ヶ岳城なのだ。

官兵衛・長政VS宇都宮一族

秀吉が豊前六郡を官兵衛に与えたことにより、中世から豊前を治めていた豪族との軋轢が生じた。官兵衛・長政と宇都宮一族との激戦には数々のドラマがあった。宇都宮一族が守る城井谷の山城群、官兵衛の本陣・法然寺(築上町)など史跡が多数残っている。

故郷の名・福岡を新たな地名に

関ヶ原の戦いでの戦功が徳川家康に認められ、1600年、長政は筑前国五十二万石を与えられた。長政は九州一の商業都市・博多を城下町として新しい城を築くことにし、その地を父祖発展の地である備前・福岡村(岡山県瀬戸内市)にちなんで、福岡と改称した。

如水(官兵衛)晩年は太宰府へ

福岡城の築城は1601(慶長六)年から始まるが、如水は城内の館ができるまで、太宰府天満宮内に仮住まいしていた。その際、茶の湯などで使った井戸が「如水の井戸」として今も残っている。

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