季節のおススメ情報

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乗り物からの春景色

乗り物からの春景色 船から列車から…乗り物から見る景色は目線が広がり新鮮そのもの。遊覧船やトロッコ、ケーブルカーなど、いつもと違う乗り物に乗って、のんびりと春を感じてみよう。 ひなまつり 福岡の駅弁

那珂川水上バス(福岡市)

ベイサイドプレイスと天神を結ぶ水上観光

福岡市の中央を博多湾へ向けて流れる那珂川を船で行く「天神0ベイサイドプレイス航路」。天神中央公園とベイサイドプレイスから乗船でき、かつ水上観光を気軽に楽しめる。

住所/
福岡市博多区築港本町13-6
電話/
092-263-8113
時間/
10:00~21:05(1日6往復)
休み/
不定休
料金/
片道大人500円(中学生以上)、子ども250円(小学生以下)

柳川の川下り(柳川市)

どんこ舟に乗って景観を愛でる川下り

北原白秋ゆかりの風情ある柳川を観光するなら、ぜひ、乗ってみたいのが名物「どんこ舟」だ。船から眺める景色は、川岸に咲く草花や川岸に積み上げられた石垣、川沿いの町並みなど、水面を楽しみながら眺める景色は格別。

住所/
柳川市沖端町35
電話/
0944-72-7900
時間/
9:00~日没 ※乗合船は10名前後が集まれば随時出発。
休み/
無休
料金/
大人1,500円、子ども800円
アクセス/
九州自動車道〈みやま柳川IC〉から車で約20分
spot data
【柳川川下り】
場所/柳川市沖端町35
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門司港レトロ観光列車潮風号(北九州市)

関門海峡沿いの海辺を走るトロッコ列車

休止された臨港線(貨物線)を利用し、九州鉄道記念館から関門海峡めかりまでの2.1kmをつなぐ開放感いっぱいの観光列車。車両は南阿蘇鉄道で使われていたトロッコ列車。8/3、8/10、8/17、8/24、8/31のみ17時以降も6便が運行。

住所/
北九州市門司区西海岸1-7-1
電話/
093-331-1065
時間/
10時~17時
休み/
土日祝のみ運行 ※3月23日~4月7日、4月27日~5月6日、7月20日~8月31日は毎日運行(12月~2月は運休)
料金/
大人300円、子ども150円(片道)
アクセス/
九州自動車道〈門司IC〉から車で約10分
spot data
【門司港レトロ地区】
場所/北九州市門司駅周辺
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皿倉山のケーブルカー・スロープカー(北九州市)

街と海と空を眺める大パノラマ

山頂からの眺めはもちろんのこと、麓の駅から皿倉山山頂までをつなぐケーブルカーとスロープカーからの眺めは抜群。帆柱ケーブル山麓駅から山上駅までケーブルカー(六分)で移動し、スロープカー(三分)に乗り換えて山頂をめざそう。

住所/
北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
電話/
093-671-4761
時間/
ケーブルカー10:00~18:00(土日祝は21時30分まで、7/17~8/31は22時まで)
※スロープカーは、ケーブルカーの発着に接続。
※4月から運行時刻が変更。要確認。
料金/
ケーブルカー・スロープカー往復通し券 大人1,200円・子ども600円
アクセス/
北九州都市高速〈大谷出入口〉から車で約5分
spot data
【皿倉山】
場所/北九州市八幡東区尾倉1481
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赤村トロッコ油須原線(赤村)

大自然を眺めながらのどかさを満喫

月に一度(三~十一月)、赤村を走るトロッコ列車。かつて筑豊炭田の石炭輸送を目的に作られたが、開業することのなかった油須原線を観光鉄道として利用。往復約二十五分間、赤村ののどかな景色を楽しむことができる。

住所/
田川郡赤村大字内田(赤駅)
電話/
0947-62-3000(赤村役場)
時間/
10:00~16:00 ※約30分間隔で運行
休み/
毎月第2日曜のみ運行 ※8月のみ第1日曜
料金/
大人300円、子ども150円
アクセス/
九州自動車道〈小倉南IC〉から車で約50分
spot data
【赤村トロッコ油須原線】
場所/田川郡赤村大字内田1166-2(赤駅)
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