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火祭り

闇を焦がす紅蓮の炎!災厄を祓う火祭りは、年頭を熱気で飾る。迫力満点の炎のエネルギーを感じたい。 天神・博多の夜は屋台を楽しもう! 光の祭典&カウントダウン

鬼夜(久留米市)

新年の邪気を払う追儺(ついな)の火祭りとして知られる鬼夜は、1600年もの伝統をもち日本三大火祭りに数えられる。直径1m余り、全長13mの六本の大松明が、締込み姿の若者たちによって支えられ、火の粉を散らしながら境内を廻る様は圧巻。熱気あふれる勇壮な祭りだ。大松明の火の粉を浴びると、開運、無病息災、家内安全に恵まれるとあって、厳寒の深夜にもかかわらず、毎年、信者や見物客で境内が埋め尽くされる。

場所/
大善寺玉垂宮
住所/
久留米市大善寺町宮本1463-1
日時/
1月7日 13時から23時頃まで一連の行事が進行
電話/
0942-27-1887(大善寺玉垂宮社務所)
アクセス/
西鉄大善寺駅より徒歩約5分
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【大善寺玉垂宮】
場所/久留米市大善寺町宮本1463-1
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鬼すべ(太宰府市)

鬼すべは菅原道真の曾孫で、大宰大弐の任にあった菅原輔正が始めたと伝えられる厄除け、火除けの神事。鬼、鬼警固、その敵方の燻手(すべて)という役割を、氏子が地区ごとに分担して攻防を繰り広げる。藁や青松葉を積んで作ったカマに火をつけ、黒煙を大団扇で鬼すべ堂に送り、閉じ込められた鬼を燻し出す。燻された松の枝や焼け跡に残る板切れや灰は、お守りとして飾る風習がある。

場所/
太宰府天満宮
住所/
太宰府市宰府4-7-1
日時/
1月7日 21時頃斎火点火
電話/
092-922-8225(太宰府天満宮社務所)
アクセス/
西鉄太宰府駅から徒歩5分。九州自動車道太宰府ICから車で約20分
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【太宰府天満宮】
場所/太宰府市宰府4-7-1
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裸ん行(大川市)

風浪宮(ふうろうぐう)大祭(9~11日)の前夜祭として、一年の無病息災を願う禊(みそ)ぎの行事。地元の男衆が、片手に松明の火を灯し、邪気退散と書いた「大うちわ」を先頭に若津神社から風浪宮までを掛け声勇ましく駆け抜ける。大祭の三日間はお潮井詣(しおいまい)り、御神幸、流鏑馬(やぶさめ)など古式ゆかしい神事がくり広げられる。また、境内には串柿市、植木市、その他の催しものがあり200~300軒余りの露店が立ち並び盛況を極める。

場所/
風浪宮
住所/
大川市大字酒見726-1
日時/
2月8日~11日
電話/
0944-87-2154(風浪宮社務所)
アクセス/
西鉄柳川駅より佐賀行きバス20分、中原バス停下車徒歩15分
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【風浪宮】
場所/大川市酒見宮内726-1
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ほんげんぎょう(柳川市)

ほんげんぎょうとは昔から筑後地方で行われている伝統行事。青竹や藁で櫓を組み、その中に門松、しめ縄、書初め、古いお守りなどを入れて燃やし、新しい年の無病息災を願う。両開地区では高さ10mの櫓を数基組み上げ、地元児童が踊りのパフォーマンスなどで参加。神事の後、それぞれの櫓に一斉に点火し、最後に残り火で餅を焼いて一年の健康を祈る。

場所/
柳川市橋本町の炭鉱跡地
日時/
1月15日
電話/
0944-73-6792(市立両開公民館)
アクセス/
西鉄柳川駅から車で約20分

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