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酒蔵めぐり

冬から初春にかけて、各地の蔵元では、新酒の蔵出しやイベントが華やかに開催される。 門司港レトロ 梅の名所

白糸酒造(前原市)

全国で唯一という江戸時代から続く古式手法「ハネ木搾り」というテコの原理を利用した圧搾方法で原酒を搾っている。機械に頼らない人の手の技だけで搾り出される酒が、多くの清酒ファンを楽しませている。年間を通して蔵開放をしており、見学できる。また、土・日曜には酒種あんパン・酒饅頭等も販売中。

住所/
前原市大字本1986
電話/
TEL:092-322-2901
営業時間/
9時~17時(日曜・祝日/10時~16時)
アクセス/
JR筑前前原駅より白糸線本区バス停下車
蔵開き/
2月23日(土)、24日(日)、3月9日(日)
見学/
要予約
spot data
【白糸酒造】
場所/前原市大字本1986
TEL:092-322-2901
詳細

(合)伊豆本店(宗像市)

幻の酒米といわれた「亀の尾」で知られる、伊豆本店。毎年、蔵開きには、たくさんの人たちで賑わう。昔ながらの槽搾りの様子や酒饅頭やもちつきなど、酒蔵の歴史と香りを実感できるイベントに、大人も子どもも楽しめる。

住所/
宗像市武丸1060
電話/
TEL:0940-32-3001
アクセス/
JR教育大前駅から車で5分
(蔵開き期間中は、教育大前駅・赤間駅から無料シャトルバス運行)
蔵開き/
2月9日(土)~11日(祝)

大里酒蔵(嘉麻市)

酒造りの蔵は遠賀川の最上流にあたり、その源流、伏流、地下水と福岡でも有数の米どころである筑豊盆地の豊かな米を原料に、昔ながらの手造りが生かされている。代表銘柄の黒田武士は、民謡「黒田節」のモデルになった母里太兵衛公の居城が裏山にあったことから命名された。蔵元で飲むのと同じくらい美味しい酒を飲んでいただきたいと、品質管理に力を注ぐ。

住所/
福岡県嘉穂郡嘉穂町大隈551
電話/
TEL:0948-57-0059
アクセス/
国道211号線飯塚市より小石原村に向け約14km
蔵見学/
要予約。試飲コーナーを常設

第14回城島酒蔵びらき(久留米市城島町・三潴町)

筑後川流域の酒どころ城島町の四蔵(筑紫の誉、花の露、比翼鶴、有薫)と三潴町の四蔵(旭菊、池亀、萬年亀、杜の蔵)の八蔵が参加して開催される酒びらきが、二月十一日(祝)に城島総合文化センター(インガットホール)をメイン会場に開催される。来場者はシャトルバスで蔵めぐりを楽しみ、「筑後酒造り唄」を聴きながら新酒やイベントをたっぷりと味わうことのできる一日だ。

住所/
久留米市城島町楢津1-1(城島総合文化センター)
電話/
TEL:0942-62-3141(城島酒蔵びらき実行委員会)
アクセス/
西鉄三潴駅からメイン会場および 各蔵元へ無料シャトルバス運行
蔵びらき/
平成20年2月11日(祝)

spot data
【酒資料館】
場所/久留米市城島町城島223-1
TEL:0942-62-2151
詳細
各地の蔵開きへは、公共交通機関を利用しましょう。その他県内各地の蔵元で、新酒の蔵出しやイベントが開催されます。その情報については、福岡県酒造組合のホームページでご覧いただけます。こちらからどうぞ。

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