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ホーム の中の季節のおススメ情報 の中の博多情緒めぐり―歴史を紐とく小さな旅。いつ訪れても新しい発見が楽しめる

博多情緒めぐり

歴史を紐とく小さな旅 いつ訪れても新しい発見が楽しめる フルーツの福岡 紅葉 クリックすると地図が拡大します マップダウンロード

太閤町割り・にぎわいめぐり

 太閤秀吉や博多商人との縁、博多祗園山笠の継承を通して現代まで守り続けている
「博多の歴史」を体感しよう。

櫛田神社

博多の総鎮守であり、博多祗園山笠で有名な神社。境内には、飾り山笠が常設され、博多歴史館も見逃せない。博多にゆかりの深い豊臣秀吉の朱印状や古代山笠六本の復元展示、現代博多人形などの傑作が展示されている。

詳細
追山笠廻り止

七月十五日に追山でクライマックスを迎える博多祗園山笠の決勝点。昭和五十二年に、マシュマロデーを発案した隣接の石村萬盛堂は、オッペケペー節で有名な俳優川上音二郎の屋敷の一角を借受け創業した。家賃は音二郎の計らいで櫛田神社に納められていたという。

詳細
櫛田神社→川端ぜんざい広場→博多座→松屋菓子舗→綱敷天満宮→蔵本番→川上音二郎像→博多小石塁→豊国神社→大同庵跡・古渓水→沖濱稲荷(川上音二郎生誕碑)→追山笠廻り止(石村萬盛堂)

博多の横丁・時代めぐり

二千年の歴史を紐とくと、そこには時代ごとに変化する博多のまちが見渡せる。
その面影をたどってみよう。

「博多町家」ふるさと館

櫛田神社正門前からほど近い場所に、博多の町家を移築復元して、歴史、祭り、工芸などの博多ならではの文化が多彩に展示されている。また、曜日ごとに博多織や博多張り子、博多独楽、博多曲げ物、博多人形など伝統工芸の実演に触れることができる。

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叶院(晋腎堂)

太閤町割りの博多七堂のひとつ。晋賢大菩薩、大日如来、不動明王が祀られ、右奥には、金色の子安観音が安置されている。また、この界隈は、昔、「芸術横丁」と呼ばれ、芸能人が多く住んでいたといわれている。

櫛田神社→「博多町家」ふるさと館→東長寺→叶院(普賢堂)→西門蒲鉾→富士見坂→将軍地蔵・葛城地蔵→博多古地図→寿福院

中州の今昔と天満宮めぐり

西日本一の歓楽街・中洲は、文学や芸能などの歴史が濃い。
賑わいある博多の中心地界隈をめぐってみよう。

水鏡天満宮

菅原道真が大宰府に左遷されて博多上陸の際、四十川(現在の中央区今泉)の清流の川面に自分の姿を映し、その変わり様に嘆かれたという逸話が残っており「容見天神」という別名でも知られている。福岡市の中心街「天神」の地名はこの天満宮に由来する。

福岡市文学館

東京駅を設計した辰野金吾が日本生命保険九州支店として設計した明治四十二年竣工の建築物。昭和四十四年に国の重要文化財指定を受け、福岡市に譲渡された。現在は、様々な文学関連資料を収集・保存・公開しており、文学を通した市民交流の場となっている。

櫛田神社→水車橋→飢人地蔵尊→五足の靴→旧劇場映画館街→博多の料亭→三人舞妓→ブラジレイロ跡→中洲→水鏡天満宮→福岡市文学館→桝形門跡→追山笠廻り止(石村萬盛堂)
ボランティアのガイドさんといっしょのまち歩きは、発見や感動がいっぱい。

博多情緒めぐりキャンペーン2007

昨年に引き続き10月19日(金)~11月11日(日)まで「博多情緒めぐりキャンペーン」が博多のまちを中心に繰り広げられる。
 本文で紹介している三つの散策モデルコース(A~C)のほか全八コースをボランティアガイドの解説付きで巡る「ガイドと街歩き」のほか、「御供所ライトアップウォーク」や「博多おくんち」、「博多っ子講座」など様々なイベントが行われる。
 昔ながらの建物が建ち並ぶ素朴なまちなみ、あまり知られていない名所旧跡、あっと驚く歴史の足跡など新しい発見を楽しんでみては?

【「博多情緒めぐりキャンペーン」の問い合わせ】
TEL:092-419-1012(平日9時30分から17時)
【「ガイドと街歩き」の問い合わせ】
※予約制(定員で締め切り)空きがあれば当日参加OK(9月18日から予約開始)
TEL:090-3416-3750
※予約可能時間はパンフレットをご覧下さい。(福博まちめぐり協議会)
集合場所/櫛田神社飾り山笠前臨時テント 参加費/1名1回500円(当日払い)

「博多町屋」ふるさと館

キャンペーン期間以外でも散策モデルコースを歩いてみよう

「博多町家」ふるさと館には、毎日、「福岡市観光案内ボランティア」の方が常駐し、「博多町家」ふるさと館および周辺や、まち歩きのアドバイスはもちろん、ルート・エピソードなど、まち巡りが楽しくなる話題なども提供してくれる。

【福岡市観光案内ボランティア連絡先】
TEL:092-733-5050
(福岡観光コンベンションビューロー)

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