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福岡

二大神社と悠久の歴史ロマンコース

1日コース
順路
JR博多駅→宗像大社「神寶館」見学→海の道むなかた館→道の駅むなかた→津屋崎千軒なごみ→宮地嶽神社

JR博多駅(鹿児島本線乗車)

東郷駅下車、バス乗り換え。宗像大社前バス停下車。

電車約30分、バス約10分

1

宗像大社「神寶館」見学(国宝・重文10万点)


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全国7000余りの宗像神社の総本山であり、日本最古の神社の一つでもある。「神寶館」には「海の正倉院」と呼ばれる沖ノ島から出土した文化財などを展示。

宗像大社

日本最古の神社の一つである宗像大社は古代より道の神様として信仰が篤く、航海安全、交通安全を祈願する参拝者が多い。又10月1日~3日(秋まつり)の中で行われる「みあれ祭り」約四百隻の漁船が色とりどりの旗や織を飾り、大島から神湊まで約1時間かけて海上神幸を行う全国的にも有名な神事の一つとなっている。

徒歩約2分

2

海の道むなかた館


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海の道むなかた館

宗像市内の遺跡から出土した文化財の展示や沖ノ島の3D映像が見られるシアターなどがある施設。

車約5分

3

道の駅むなかた


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玄界灘でとれた新鮮な魚介をはじめとする特産品が豊富に揃い、駅内のレストランでは多彩な海の幸が味わえる。

道の駅 むなかた

”白砂青松(はくしゃせいしょう)100選”に選ばれた玄海国定公園「さつき松原」に隣接し、玄界灘を一望できる立地にある「道の駅むなかた」。木造の建物は優しい雰囲気で訪れた人をわくわくした気持ちにさせる。宗像の新鮮な食材を提供することはもちろん、観光情報を発信し、癒やしのある施設がモットー。採れたての野菜や果物、魚介を目当てに遠方からも多くの人が訪れる。土日祝限定で、同店オリジナルの駅弁も販売。宗像の海の幸・野山の幸がたっぷりつまった、バラエティ豊かな4種類の弁当は是非味わっておきたい。

車約16分

4

津屋崎千軒なごみ


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昔ながらのまちなみを残し、造り酒屋「豊村酒造」や国登録有形文化財の「藍の家」など見どころ満載。

津屋崎千軒民俗館 藍の家

明治34年に建築された、国の有形文化財に登録されている建物。元は、「紺屋」(藍染を主とする染物屋)だった。江戸時代から海上交易と塩田で栄え、家が千軒もひしめくようだったことから「津屋崎千軒」と呼ばれていた福津市津屋崎。現在も、昔からの情緒ある町並みを残している。中でも、「藍の家」は建築時の姿をそのまま残しており、「津屋崎千軒」を今に伝える代表的な建物だ。塩木の大きな梁(はり)や三和土(たたき)の広い土間、3枚のあげ戸になっている雨戸など、当時の町屋形式をよく残している。平成6年に所有者から福津市へ寄贈され、現在は建物の保存や管理は市が、運営は民間団体が行っている。年間を通して、地域に根ざした展覧会やコンサート、藍染体験などを開催。

車約8分

5

宮地嶽神社


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開運・商売繁盛のご利益で知られ、大注連縄・大太鼓・大鈴の3つの日本一は見逃せない。

宮地嶽神社

宮地嶽神社は息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)を主祭神としてお祀(まつ)りしており、開運、商売繁昌にご利益があるとされる神社で、年間220万人の参拝客が訪れる。朔日(ついたち)参りが行われており、毎月1日午前0時から一番祈祷祭が斎行される。参道には土産店・飲食店が軒を連ねるが、この日は深夜も営業し、多くの参拝客で終日にぎわう。風格の漂う注連縄(しめなわ)は重さ5トン。大鈴と大太鼓もあり、宮地嶽神社の“3つの日本一”とされ、有名。8つの神社を巡る「奥の宮八社参り」は、それぞれ違うご利益のある神社を散策しながらまわることができるので、訪れた際には是非。桜や菖蒲など、季節には花が咲き乱れ、敷地内に民家村自然広苑や、馬・ポニー・ヤギのいる小さな動物園があるなど、子供達も楽しめる。帰り道に階段の上から見る景色は、遠くの街や海まで見渡せ、絶景だ。

耳より情報

新原・奴山古墳群

新原・奴山古墳群は2015年に世界文化遺産の国内推薦候補に決定した「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」に含まれる。5世紀から6世紀ごろの古墳群。(見学には事前連絡が必要)。

福津市教育総務課(☎0940-52-4968)


耳より情報

街道の駅 赤馬館

宗像市東部観光拠点施設として2014年11月にオープン。観光情報の提供をしており、歴史資料展示室ではボランティアガイドが案内。買い物やお茶も楽しめる。(☎0940-35-4128)

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