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筑豊

筑豊縦断、自然と歴史コース

1日コース
順路
JR小倉駅(鹿児島本線乗車)→直方市「福智山ろく花公園」→「白糸の滝」「上野焼」窯元めぐり→国の名勝「藤江氏魚楽園」→「ラピュタファーム」で昼食→英彦山神宮で登山・参拝。ふもとの温泉「しゃくなげ荘」

JR小倉駅(鹿児島本線乗車)

折尾駅でJR筑豊本線に乗り換え、直方駅下車

電車約60分。バス約10分、徒歩約10分

1

福智山ろく花公園


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ユリ、アジサイ、スイセンなど、1年中美しい季節の花が咲き誇る。

福智山ろく花公園

福智山の麓にある、緑に囲まれた花公園。春は桜、ポピー、夏はアジサイ、すいれん、秋はコスモス、紅葉と四季折々の花々を楽しむことができる。また、百合原という地区にあるため、地名にちなんでユリも種類が豊富。絶滅危惧種に指定されているササユリ(5月下旬~6月上旬開花)など、さまざまな珍しいユリを見ることができる。他にも、園内には芝生広場や休憩所があるので、花を眺めながらひと休みするのも至福の時間。休日など、お弁当を持ってのんびりと過ごすにはぴったりのスポットだ。売店もあり、花の苗や鉢物なども販売しているので、帰りに購入して育ててみるのもいいかも。

電車約16分、車約10分

2

「白糸の滝」「上野焼(あがのやき)」窯元めぐり


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平成14年に開窯400年を迎えた上野焼は、千利休の弟子だった豊前小倉藩主細川忠興が釜山の陶工を招いて茶器を作らせたことに始まる。遠州七窯のひとつ。

上野焼

江戸初期の茶人・造園家である小堀遠州の好みの茶器を焼いた七つの窯(遠州七釜)のひとつ。1600年初期に朝鮮より伝来。国の伝統的工芸品の指定を受け、四百年の伝統と歴史の中で現代の感覚を入れ、洗練された優美な作品に数多くの特色を発揮している。4月下旬、福智町上野一円にて「上野焼陶器まつり」が開催される。陶器のみならず地元でとれた旬の野菜などの出店もある。期間中は、茶道具だけでなく、湯呑をはじめ全商品の割引もあり。
* 建物について
種別: 国指定伝統工芸品

白糸の滝 福智山・上野峡

緑豊かな福智山のふもとに広がる上野峡。登山口から10分ほどのところに落差20メートルの「白糸の滝」があります。その迫力に加え、森林と清流によるヒーリング効果満点です。
福智山には、4つの登山ルートが整備されており、初心者、上級者それぞれ自分のレベルに合わせて登山が楽しめるようになっています。
また、ふもとには「あがの温泉 白糸の湯」などの温泉もあり、レジャーに最適なスポットです。

電車約25分、車約10分

3

国の名勝「藤江氏魚楽園」


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室町時代の雪舟の作と伝えられ、自然の山を借景に岩清水を引いた池を中心にした回遊式庭園。身障者に配慮した設備なども整っている。

藤江氏魚楽園

室町時代の画僧・雪舟が中国で学んだ山水の技術を生かして、自然の山を借景に天然の地形を活かした池を設けて石橋を架けた庭園。(国の名勝庭園にも指定されている。)
天然の山を利用して、岩清水を引いた池には中の島を作り、ツル、カメを表し周囲にツツジや老松を配し、四季おりおりの美しさが満喫できる。特に秋は紅葉の名所として有名で多くの人が訪れる。お土産には栄養豊富で、昔懐かしい味がする「すっぽん亀蜜飴(かめみつあめ)」がおすすめ。

【建物について】1978年 国の名勝庭園指定
【バリアフリー設備】車いす専用トイレ・スロープ・盲導犬同伴可能

車約5分

4

「ラピュタファーム」で昼食


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一般に開放された観光農園でレストランも併設している。

ラピュタファーム

 果樹園・農産物販売・貸農園・体験学習農園(ちびっこ農園など)、レストランやバーベキューハウスもあり、自然にふれ旬を味わうことができる観光果樹園。梨、ぶどう、すもも等のフルーツ狩りが楽しめる。
梨:幸水・豊水・新高・愛宕・新雪(8月上旬~11月上旬)
ぶどう:巨峰・博多ホワイト(8月中旬~10月上旬)
スモモ:7月上旬(天候によって収穫期、期間が著しく変わる)

【バイキング】
 月替わりの人気バイキングは、自社農園で有機栽培した野菜を中心に地元産の食材で作る料理とデザートがズラリと並ぶ。約60品の料理には、40種以上の野菜や果物をふんだんに使用。そのほか、ミネラルを多く含んだ喜界島のザラメ、無添加の菜種油など、調味料も体にやさしいものを使用し、自家製パンやピザ、ケーキ、焼き菓子に必要な小麦は、すべて国内産にこだわっている。素材だけでなく、もろみのクリームパスタ、切り干し大根のアラビアータ、イチゴ寿司といった、さまざまな食材でアレンジされたオリジナルメニューも豊富。ほかでは食べられないメニューの数々も人気の秘訣だ。デザートや自家製ドリンク酢、フレッシュジュースも充実。

電車約18分

5

英彦山神宮で登山・参拝。ふもとの温泉「しゃくなげ荘」


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  • 癒す
日本三大修験の山・英彦山の山中にある英彦山神宮奉幣殿は国の重要文化財。銅(かね)の鳥居から登りながら、宿坊跡も見ることができる。

英彦山神宮奉幣殿

修験道時代の霊仙寺大講堂で国指定重要文化財である。天平12年の建立といわれているが、現在のものは江戸時代初めの元和2年、当時の小倉の藩主、細川忠興公の寄進によって再建されたものである。和様建築だが、一部に唐模様手法も取り入れられており、また、大きい木割りと規模の広壮さ、細部に華やかすぎる装飾のない姿に豪壮な感じを受ける。
* 建物について
種別: 国指定重要文化財

しゃくなげ荘

英彦山(ひこさん)のふもとに位置する保養施設。温泉は屈指の天然ラドン含有量を誇る単純放射線と、やわらかな泉質が特徴のナトリウム炭酸水素塩泉(たんさんすいそえんせん)の2つの源泉を併せ持っている。登山帰りやドライブに立ち寄り、露天風呂から英彦山の雄大な景色が眺められると評判。

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幸福を呼ぶ!「宮若追い出し猫」

宮若追い出し猫は表裏2つの顔を持ち、表はほうきを持って睨み、裏は手を招いてにっこりとした表情。宮若追い出し猫は災い退散・開運招福の縁起物として知られている。(TEL:0949-52-3666/宮若追い出し猫振興会)

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