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福岡県から長崎県南島原へ 2か所の九州オルレに挑戦!欲張りコース

1泊2日
  • ”ふくおか”に出かけよう!

JR博多駅

九州新幹線と普通列車利用で28分

1

九州オルレ 久留米・高良山コース

筑後一の宮 高良大社の歴史を感じながら筑後平野の絶景を望む8.6kmのコース。

九州オルレ 久留米高良山コース

筑後国一の宮 高良大社の歴史とロマンを感じながら耳納連山の最西端・高良山を中心­に整備された筑後平野の眺望を楽しむ久留米・高良山コース。 歴史ある石畳の高良大社の参道を歩いていくと、つつじ、あじさいなど季節の花を楽しむことができます。また、200~300mの標高から見下ろす、筑後川や筑後平野の景色は格別。
 緑と淡い黄色が節に交互に表出する竹を金明竹といいますが、孟宗竹に現れるのは珍しく当地を含め全国に4か所にある。国指定重要文化財。天然記念物なども随所に見られ、筑後・久留米­の景色を存分に楽しめる。

8.6キロのコース、所要時間は3~4時間と中~上級者向け。

時期:通年

電車とバスで約50分

2

柳川川下り、「御花」の「松濤園」観賞

水郷柳川の川下りの小時間は約70分。料亭旅館「御花」は名庭・松寿園を含む敷地全体が国の名勝に指定されている。

柳川川下り

 立花藩の城下町として栄え、詩人・北原白秋の故郷としても有名な柳川。市内各所を巡る掘割をどんこ舟で下る名物「川下り」は、春夏秋冬、水郷ならではの情緒が味わえる。
 柳川の川下りは、一本の棹を巧みに操る船頭さんの案内のもと、水と緑によって美しく形成された掘割を水面をゆっくりすべるように進む。この船頭を30年以上務めているベテラン船頭の田中勝行さんは「お堀から見る景色は昔と変わっていない。四季を通じてさまざまな感動を与えてくれます」と言う。利用者は家族連れや修学旅行などの団体が多いが、中国・韓国など外国からの観光客も増えている。日本語が通じないお客さんを案内するときは「リアクションを大きくしたり、英語を混ぜながら案内すると通じることがあります」と笑う若手船頭の甲斐田大揮さん。ちゃぷりという水の音、さわさわと揺れる柳の風景が外国人観光客にも人気があるそうだ。 

松濤園

1697年、四代藩主立花鑑虎により仙台松島を模して築造した庭園。現在の庭園は、明治後期に作り直したもので老松200本が植えられ、池には1500個を越える庭石が配置されている。当時の庭園は「東の庭園」として、そのまま残されており、昭和53年に国の名勝に指定された。10月~3月シベリアから野鴨約300羽が飛来してくる。
* 建物について
種別: 国指定名勝
築 : 1910年
規模: 面積1200坪
* バリアフリー
車いす専用トイレ・車いすの貸出し・エレベーター・スロープ・盲導犬同伴可能・障害者割引

3

「御花」で宿泊

客室は和室・洋室・和洋室の3タイプがある。

柳川藩主立花家 別邸 御花

旧柳川藩主立花家の別邸。明治の後期に迎賓館としての西洋館とそれに続く和館の大広間から成る和洋折衷の邸宅を整えた。大広間の前に広がる庭「松濤園」は、樹齢200年を超える松の古木と島々に見立てた岩石を配置し荘厳な趣をもち、国の名勝にも指定されている。
旧伯爵の居室は、料亭の個室として利用でき、立花家史料館では歴代藩主の刀剣や甲冑などの国宝や重要文化財を見ることができる。

電車約14分

4

翌日、「大牟田市石炭産業科学館」「三井港倶楽部」見学

石炭産業の歴史や石炭に関わる知識を体験しながら学べる。

大牟田市石炭産業科学館

1.ダイナミックトンネル(模擬坑道):有明海の地下400mの坑内の作業の様子が体験できます。石炭を掘り出す巨大カッター、石炭を運搬する電気機関車など本物の迫力を伝えます。

2.映像作品の上映:炭鉱のまち大牟田の歴史とできごとを関係者の証言でつづる「炭鉱電車の走るまち」や地域に残る近代化産業遺産と炭鉱の歴史を紹介する「ニッポンの原動力」などを上映しています。

3.エネルギーについて学ぼう:さまざまなエネルギーを使って楽しみながら体験できるコーナー。

旧三井港倶楽部

明治時代のハーフティンバースタイル(木骨様式)の洋館。
2015年に世界文化遺産として登録された『明治日本の産業革命遺産』の構成資産の1つである「三池港」の開港とともに外国高級船員のクラブとしてオープン。
緑豊かな庭園を背景に優雅な佇まいを見せる明治時代を代表する西洋建築の傑作。
今は喫茶・レストラン・結婚式場として利用されている。古典的な雰囲気の中で贅沢なひとときを楽しめる。

* 建物について
築 : 明治41年
規模: ホール面積750㎡
* 体験
方法: 要許可(無料)

三池港

2015年に世界文化遺産として登録された『明治日本の産業革命遺産』の構成資産の1つ。
三池港は、干満差の激しい有明海に面する三池の地から石炭を直接大型船で搬出するために築かれました。海砂から港と航路を守るために作られた長大な防砂堤、潮待ちのための内港、干満に関わらず大型船の接岸を可能にするための閘門を有する船渠が計画的に配置され、上空から見た形がハチドリのように見える優美な姿が特徴です。1908(明治41)年の開港当時の姿を現在まで良好に留める現役の港湾です。
または

熊本・長洲港

熊本県玉名郡長洲町長洲2168−25


船約45分

5

南島原へ移動

①三池港から島原港まで高速船で50分、島原港からオルレスタート地点の口之津港までバス・車で50分。

②熊本・長洲港から長崎・多比良港まで有明フェリーで45分、多比良港から口之津港までバス・車で60分。

島原港

または

多比良港

バス・車で約50分

6

九州オルレ 南島原コース

潮騒を聞きながら、南蛮交易で栄えた港町をたずねる10.5kmのコース

九州オルレ 南島原コース

潮騒を聞きながら、南蛮貿易で栄えた港町をたずねる10.5kmのコース。



お問い合わせ先:南島原市 商工観光課  TEL:050-3381-5032


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