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世界遺産フルコース

  • ”ふくおか”に出かけよう!
  • ”ふくおか”に出かけよう!

2015年に登録された世界遺産を満喫できるコースです。

順路
新大牟田駅→大牟田市石炭産業科学館→旧三井港倶楽部→三池炭鉱 万田坑→三池炭鉱 宮原坑→宮浦石炭記念公園→新大牟田駅
所要時間 4時間
料金 小型:14,000円 中型:17,000円 大型:19,800円 特大:20,500円

新大牟田駅

1

大牟田市石炭産業科学館


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大牟田市石炭産業科学館

1.ダイナミックトンネル(模擬坑道):有明海の地下400mの坑内の作業の様子が体験できます。石炭を掘り出す巨大カッター、石炭を運搬する電気機関車など本物の迫力を伝えます。

2.映像作品の上映:炭鉱のまち大牟田の歴史とできごとを関係者の証言でつづる「炭鉱電車の走るまち」や地域に残る近代化産業遺産と炭鉱の歴史を紹介する「ニッポンの原動力」などを上映しています。

3.エネルギーについて学ぼう:さまざまなエネルギーを使って楽しみながら体験できるコーナー。

2

旧三井港倶楽部


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旧三井港倶楽部

明治時代のハーフティンバースタイル(木骨様式)の洋館。
2015年に世界文化遺産として登録された『明治日本の産業革命遺産』の構成資産の1つである「三池港」の開港とともに外国高級船員のクラブとしてオープン。
緑豊かな庭園を背景に優雅な佇まいを見せる明治時代を代表する西洋建築の傑作。
今は喫茶・レストラン・結婚式場として利用されている。古典的な雰囲気の中で贅沢なひとときを楽しめる。

* 建物について
築 : 明治41年
規模: ホール面積750㎡
* 体験
方法: 要許可(無料)

3

三池炭鉱 万田坑


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三池炭鉱 万田坑

所在地 / 〒864-0001 熊本県荒尾市原万田200−2 万田坑ステーション


4

三池炭鉱 宮原坑


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三池炭鉱 宮原坑(みやのはらこう)

2015年に世界文化遺産として登録された『明治日本の産業革命遺産』の構成資産の1つ。
明治31(1898)年に開坑した宮原坑は、年間40〜50万トンの出炭を誇りました。現在は明治34(1901)年に開坑した第二堅坑施設が残されており、レンガ造巻揚機室や現存する日本最古の鋼鉄製櫓(やぐら)が三池炭鉱閉山当時のままの状態で保存され、往年の様子を偲ばせます。
また、宮原坑のすぐ横には、同じく「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「三池炭鉱専用鉄道敷跡」もあります。

5

宮浦石炭記念公園


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旧三池炭鉱宮浦坑跡(宮浦石炭記念公園)

宮浦坑は1887年(明治20年)開坑の三池炭鉱の主力坑の一つ。現存する煙突は、1888年(明治21年)建造、高さ31.2m、上部直径2.9m、基部直径4.3mで、平成10年1月16日に国登録指定文化財(建造物)として登録された。石炭を原料とするコンビナートが形成され日本最古のもの。現在は石炭記念公園となっている。

公園内には、宮浦大斜坑坑口が保存されているほか、地底への往復へ実際に使われていた人車とプラットホーム、採炭機械も展示れており、石炭採掘と大牟田発展の歴史を学ぶことが出来る。

産業観光の内容:産業遺産/石炭
 旧三池炭鉱の施設の紹介
 見学: あり
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