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清水寺(アクセス数:8094回)

天台宗の開祖、最澄によって開かれた古刹。大同元年(806)に唐からの帰朝の折、最澄がねむの木で千手観音像を刻んだのが始まり。安産、縁結び、子授けの観音さまとして知られている。山門は県指定文化財、延享2年(1745)、柳川の六代藩主、立花貞則公が建立したもの。当時の建築技術の粋を集めて作られ、二階の内部は見事。文殊菩薩、釈迦如来、四天王などが祀られている。朱塗りの三重塔は県指定文化財で清水寺のシンボル。 天保7年 (1836) に大阪の四天王寺の五重塔を手本に完成した。境内にある乳父観音は最澄の弟子の慈覚大師が嘉祥元年(848)に観音様を祀ったことに始まる。乳飲み子を抱えた母親が母乳が出るようにと祈願する場所としても知られ、乳房を形どったものを奉納するとお乳の出が良くなると言われている。

所在地 〒835-0003 みやま市瀬高町本吉
お問い合わせ Tel:0944-63-7625 
清水寺(寺務所)
駐車場 あり
アクセス 九州自動車道みやま柳川ICから車で5分
JR鹿児島本線瀬高駅からタクシーで10分
エリア名 筑後エリア
ジャンル 神社・仏閣 (歴史・文化)
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