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童男山古墳(アクセス数:4344回)

標高約100mの山頂にある日本有数の巨大古墳「童男山古墳」。直径約48mで、6世紀後半に築造されたと言われている。石室は複室構造の横穴式石室で、奥壁に接して長さ2.5m、幅1.3m、深さ0.5mの石屋形。凝灰岩をくり抜いて作られた棺身が収められており、内部には朱塗りの跡が残っている。特徴的な部分として、後室入口袖石に楯石(まぐさいし)が架してあり、その上の通路天井石との間に高さ0.3mの窓がある。また、秦の始皇帝の時代に、中国から不老不死の薬を探すために日本にきた徐福一行の墓であるという説も。毎年、1月20日の徐福の命日には、川崎小学校の児童により『童男山ふすべ』という行事が行われている。

所在地 〒834-0012 八女市山内
お問い合わせ Tel:0943-23-1596 
八女市観光協会
料金 無料
駐車場 あり
アクセス 九州自動車道八女ICから車で約10分
エリア名 筑後エリア
ジャンル 古墳・遺跡 (歴史・文化)

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